2009年8月1日土曜日

和声短音階

 二つ目の短音階は和声短音階です。これが最も一般的な短調だと言えるかもしれません。
 前回の自然短音階の第Ⅶ音を半音高くし、導音→主音の関係(つまり、半音でのつながり)を成立させたものが、和声短音階になります。こうする事で、音階が滑らかに気持ち良くつながります。

0 件のコメント: