2009年12月18日金曜日

口の開け方

 歌うときは口を大きく開けるイメージがありますが、口を開けるというより、口の奥の方が開くイメージです。

 普段しゃべるときに大きく口を開ける人はまずいないでしょう。歌も口を大きく開けすぎると、かえって不自然になってしまうので、注意が必要です。

2009年12月16日水曜日

音の取り方2

 声を出す前に背中に息を吸ったとき、背筋が伸びて身長が高くなった感じを意識します。
声が出て、息がなくなるに従って徐々に下の方に下がるイメージを持ちます。

 息が出ているときはパラシュートで下降するように、周りの空気をはらませながら下るイメージを持ちます。

2009年12月9日水曜日

音の取り方1

 音程をとるにははじめに音をイメージすることから始めます。このとき、なるべくとろうとする音程より高い音のイメージから下がる感じで音をとるようにします。
逆だと、ずり上がって音をとることになり、よけいな力が入りやすくなります。

2009年12月6日日曜日

音程の取り方

 呼吸法ができるようになれば次は、歌い方です。
歌うにはまず、音程をとらなければなりません。

次回から、そこらあたりをつぶやきたいと思います。

2009年12月3日木曜日

息のはき方

 前回は息の吸い方でしたが、今度ははき方です。

息はなるべく一定量をはくようにします。途中で、たくさんはいたり、少なかったりと、ムラがないように気をつけます。

このとき、上からしたにはくように意識します。自分の足もとから3から5メートルぐらい前に向かって息を吐きます。

どんな高い音がきても息が上に向かって吐かれることはありません。

2009年12月1日火曜日

息の吸い方

 最近、ちょっと忙しくて更新ができていませんが、今年も残りわずか。須子志津津でもつぶやきたいと思います。

 歌い方の続きですが、息を吸うときについて今回はつぶやきます。
息を吸うとき背中に息を入れるイメージを持ちます。

背中に息が入れば肩甲骨のあたりが広がるのがわかると思います。広がればうまく意識できた呼吸ということになります。