2009年11月20日金曜日

 前回まででおなかの使い方をつぶやいたのですが、今度は息の出し方です。
歌は息の芸術と言われるほど息の出方が重要です。

 注意したいのが、効率よくやるというのが大前提にあるという事を心に留めておいてほしいという事です。まず、息は上からしたに向かって吐くように意識します。息を吐く前になるべく高い位置にイメージを持っていくのです。

2009年11月8日日曜日

まだ続き

 次はベルトラインより上のおなかの使い方についてです。

 ここは息が入れば膨らみ、出てゆけばだんだん膨らみが無くなってゆきます。へこまそうとする気持ちは要りません。

 ポイントは息を吐ききる事です。すると息を吸おうとしなくても勝手に息が入るようになります。ちょうど、マヨネーズのチューブをイメージするといいでしょう。チューブを押すとマヨネーズが飛び出し、手を離すと勝手に戻ります。このとき空気も入ります。

2009年11月7日土曜日

腹式呼吸のつづき

横隔膜を下げる為におなかを使うにはどうすればいいでしょうか?

おなかを2つに分けて意識する事が第一歩です。

まず、ベルトラインより下のおなかを意識します。このとき咳をしたりため息をついたりするとベルトラインの下のおなかが膨らんだと思います。膨らまない場合、リラックスできていないという事が言えるでしょう。

 まさしく、ため息をついたときのようにおなかが膨らむようなイメージです。

2009年11月6日金曜日

風邪

 私事ですが、風邪でダウンしました。

2009年11月1日日曜日

腹式呼吸

 腹式呼吸というと、息を吐いたときにおなかがへこむと思っているかもしれませんが、これはうまくおなかが使えていません。

 実際、腹式呼吸といってもおなかに肺がある訳ではないので胸を使います。肺にたくさんの空気を取り込む為に横隔膜を下に下げるのですがこの横隔膜を下げる為におなかを使います。