音と音の間には幅があります。幅というのはいわゆる鍵盤の数ととらえていいかと思われます。
例えば ド と レ の音程は ド と レ 二つの音からなるので Ⅱ度 となります。
ド と ミ なら、 ド レ ミ と3つの音からなるから Ⅲ度 となります。
しかし、Ⅱ度の中にも種類があります。
この、 ド と レ の鍵盤を数えると ド #ド レ となるので鍵盤3つです。
鍵盤の数3つのⅡ度の事を
長Ⅱ度 と呼びます。
同じⅡ度でも ド と ♭レ というⅡ度もあります。
この鍵盤の数を数えると ド と ♭レ となり、鍵盤2つです。
この、鍵盤2つのⅡ度を 短Ⅱ度と呼びます。
1 件のコメント:
少し調べました
音と音の間隔(音程=インターバル)が
全音1つ分-->長2度(M2)
半音1つ分-->短2度(m2)
全音2つ分-->長3度(M3)
全音1つ分と半音1つ分-->短3度(m3)
全音2つ分と半音1つ分-->完全4度(P4)
全音3つ分-->増4度(#4)
全音3つ分と半音1つ分-->完全5度(P5)
全音2つ分と半音2つ分-->減5度(b5)
全音4つ分と半音1つ分-->長6度(M6)
全音3つ分と半音2つ分-->短6度(m6)
全音5つ分と半音1つ分-->長7度(M7)
全音4つ分と半音2つ分-->短7度(m6)
と呼んでいる。
これて良いんですよね??
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