2009年9月29日火曜日

 今日も音程

 音程を鍵盤の数で理解するとちょっとお得なことがあります。
それは、あまり色々な事を覚えなくてもいいという事です。

??が飛んだ方、これから説明します。

音の幅を鍵盤の数で数えると、コードとかにも流用がききます。
長Ⅲ度とかで考えるより、ずっとシンプルで分かりやすくなります。

シンプルだから色々な事に使えるのです。ですから、めんどくさいようでも鍵盤の数を数えましょう。

 音程は音楽を説明しようとすると、いろんなところで出てくるので何となく理解していると、きっといいことがありますよ。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

こんばんは、
ギターであれば、rootからの音程をポジションで覚えることは便利でしょうか。フレットを音名C,Dで覚えろという本とP1、M2、M3、P4で覚えろという2種類があります。はたしてどちらが効果あるのでしょうか。