2009年5月22日金曜日

今回はモーツァルトについて。

 しばらくサイトリニューアルの関係で更新できませんでしたが,また,つぶやいていこうと思います。

 今日は演奏会で演奏した曲の作曲者の中から,
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(17561791)についてです。

 古典派を代表するオーストリア、ザルツブルク出身の大作曲家。
 3歳から父親に音楽の才能を見出され、英才教育を施された。7歳でリサイタルをし、神童として大絶賛され、王宮でも御前演奏などをし、まだ幼少であった後のフランス王妃マリー・アントワネットに結婚を申し込んだという逸話も残っている,そんな人物。

 ウィーン市立美術館と自然史博物館の間にたっている女帝マリア・テレジア公の銅像の下には彼女が信頼していた家臣たちの像とともに、小さなモーツァルトの像も彫られている。

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