2009年5月29日金曜日

その日の調子を見る。

 リハーサルでやるべき事の一つがその日の自分の調子を見る事です。

 そのために自分が一番得意なフレーズを演奏する事が重要だと思います。
 本番はどうしても緊張してしまう訳ですが、いつも道理に演奏できるなら安心感が持てるし、いつもと違っていて、何か違和感があっても、得意なフレーズを演奏する事で、調子のいいときを思い出せるからです。
 
 この作業をする事で、本番の安心感が違います。また、これによって調子を見れるので、変な緊張感が解かれて、自信が持てるようになるでしょう。

 次に、自分が一番不得意な部分をリハーサルで必ず押さえます。しっかり演奏できれば自身になりますし、最終確認として、どう不得意部分をクリアしていくのかもう一度考え、調整できます。

 他の出演者がいる場合のリハーサルは、それに当てられている時間が少ないので、最低でも前回書いた事と今回書いた事ぐらいは押さえておくといいでしょう。

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